陶芸家・森野知子工房のブログ

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多々良木ダム湖マラソン大会

6月2日の日曜日、朝来市芸術の森公園周辺でおこなわれた、c0202613_2340560.jpg
多々良木ダム湖マラソン大会を応援に行ってきました。
甥のお嫁さんのお父さんが京都より毎年出場されているそうなので。

多々良木ダム直下には美術館があり、
緑あふれる自然の中に野外彫刻が点在するロケーション。


c0202613_23534641.jpgちょうどスタート地点とゴール地点の中間ほどに、
知り合いの版画家でもある西垣さん経営の、
農業体験のできる民宿「いなか暮らし塾」がありまして、
スタートを待つ間、縁側でコーヒーを頂きながら、
ゴールした人、スタート地点へ向かう人など眺めておりました。




c0202613_015815.jpgc0202613_021366.jpgジョギングの部、ハーフマラソンの部、
5キロ、10キロの部に分かれています。
想像以上の大勢の人です。
覆面にマントのコスプレランナーや、
おしゃれなウェアの女性ランナーも多数います。



c0202613_0163769.jpgスタート地点のアーチ。こちら側はギャラリー。
アーチの向こうには1000人のランナーが、スタートの合図を待っています。
レース前だし、こんなに人が多いとお会いできませんね・・・

c0202613_0193827.jpg1000人のスタートは結構迫力があります。
それに早い!
ハーフのスタートを見届けて、もうひとつの用があったので、多々良木を後にしたのですが、実は出場されたのは、5キロの部だったのでした・・・


てっきりハーフマラソンに出場されるものと思い込んでいたため、確認もせずに失礼しました。
でも5キロ・60才以上の部、優勝おめでとうございました。


この日のもうひとつの用事については、また後日。
# by tomoco9595 | 2013-06-06 00:51 | おでかけ | Comments(0)

遅くなりましたが、イベントの写真です。

そらまめさんのイベントその後、
そらまめファミリーのみなさんも、次々と風邪で大変だったとか・・・
わたしがうつしたのだったら、ホントにすみません。
ぴーすけ兄さん夫妻は数日後にはカナダへ出発です。
(毎年10月までカナダ暮らし。いいですね~)
ぴーすけ兄さんに伝授してもらったダイエット法で、10月帰国される頃には、
わたしの脂肪肝も改善しているかも。(非アルコール性ですから!念のため)

なんだか時期を逸してしまいましたが、イベントの展示の写真を。


c0202613_1183312.jpgなんでも手作りしてしまうぴーすけ兄さんです。
この薪ストーブも。
このストーブひとつで、一階8畳6部屋のログハウスが、
2階まで暖かいのだそう。


c0202613_119258.jpg樹齢400年の米松の切り株。
北米大陸から来たもの。
木工作家の笹倉さんから、25周年のお祝いとして
贈呈されました。
かるく10人の椅子が余裕で囲める圧倒的な存在感のテーブルになりました。




c0202613_13118.jpgc0202613_1312497.jpgシンプルで明るい白い部屋には、
木工の笹倉さんの椅子、額、トレーなど。
左の写真の椅子、素敵でしょう。
笹倉さんの代表作のひとつ。









c0202613_135559.jpgc0202613_1352390.jpg和室には葉紙屋(はしや)さんの
張子と手作りおもちゃ。
おもちゃの実演に大人も熱中します。








c0202613_1414874.jpgc0202613_142481.jpg小林さんの鉛筆画の似顔絵は、
モデルはほとんどご近所さんたち。
完成した自分の似顔絵と対面して、
あまりにそっくりで驚いている人もいました。







c0202613_1464645.jpgc0202613_1471413.jpg大きなダイニングテーブルに、
食器を中心に展示しました。
(ちょっと解りづらいな~)
花あしらいは今回も花大(はなひろ)さん。
毎回人目を引くお花を生けてくださいます。
(これも解りにくい写真で残念)




住空間がまるでギャラリーのための空間のように、
展示とマッチしていました。
# by tomoco9595 | 2013-06-02 02:13 | できごと | Comments(0)

大盛況でした

c0202613_20253462.jpgそらまめ農場25周年記念イベント、大盛況でした。
お越しくださった方々、ありがとうございました。
またそらまめファミリーのみなさん、出展者のみなさん、
お世話になりありがとうございました。
すぐにupしなければ、と思いながら、
あの時の風邪をこじらせてしまい、5日間寝込んでおりました。

お天気にも恵まれ10時のオープンから、そらまめ農場の直売テントも、
各種体験コーナーも、ログハウス内の展示場も、両日共に終日大賑わいでした。
オーナーのぴーすけ兄さんはじめファミリー一丸となって、
25年かけて築いてきた手作りの暮らしや商品に、多くの人たちが共感しているんですね~。
打ち上げの乾杯では、奥さんのえりちゃんの目にも涙が・・・
脱サラして神戸を離れるときに泣いてから一度も泣いていない、と前に聞きましたが、
もしかしてこの日が2度目?
お疲れ様でした。そして25周年おめでとう!!

イベントにはぴーすけ兄さんの兄妹・従兄弟たち(わたしにとっては皆またいとこ)も、
祝福と応援に駆けつけ、その中でもy子ちゃんとは約30年ぶりの再会で感激!
幼いころ、毎日のように遊んでもらいました。
遠くに住むまたいとこたちと、こんな楽しいことで会うこと、滅多にないですもんね。

手作りの大きなログハウス内での展示の様子は、また後日に。
# by tomoco9595 | 2013-05-05 21:17 | できごと | Comments(2)

そらまめ農場さん、祝25周年

桜が咲き、新年度が始まって一週間が過ぎました。
ご無沙汰いたしておりました。
新年早々つまずき、予定が大きく狂ってしまいました。
気がつけば一年の4分の1がもう過ぎてしまったわけで、焦ります。
わたしは年度替りはあまり関係ないのですが、
ここで気持ちも新たに仕切りなおして頑張ります!

さてさて、我が家の古い親戚でもあるそらまめ農場さんが(以前紹介した記事はこちら)、
こだわりの卵、天然酵母のパン、安心素材のお菓子を作り続けてこの春で25周年。
記念のイベントを催されます。題して、「そらまめ農場 アート&マーケット

イベント盛り上げ隊として、近隣で活動している作家たちも参加しています。
木工の笹倉徹さん、似顔絵の小林明美さん、c0202613_0553197.jpg
張子とおもちゃの葉紙屋(はしや)さんと、わたし。

4月27日(土)・28日(日)です。
そらまめさん手作りの大きなログハウス内での展示です。
お出かけによい季節です。ぜひお越しください。
# by tomoco9595 | 2013-04-08 01:16 | お知らせ | Comments(0)

ご縁に感謝

c0202613_2351383.jpg1月の下旬、わたしの心は暗かった・・・
病気療養中のはずの父が、こっそり日曜大工をしていて骨折。
救急車で搬送されました。
3つ目のガンも乗り越えて、ようやく穏やかな日々が送れると思っていたのに、
このブログも介護ブログになってしまうのか・・・



よくある高齢者の大腿骨骨折。みなさんに頭や腰でなくてよかったねと言っていただきました。
救急搬送された病院から、12月退院したばかりの病院に転院し手術。
いつ何が起こるかもしれない(特に高齢者と暮らしていると)、作れるときに作っておかないと、
そう思って年明けから仕事にかかっていた矢先の出来事でした。

暗くなりがちなわたしたちを救ってくれたのは、
ちょうど実習に来られていた看護学校のかわいい学生さんでした。
学生さんの受け持ち患者になって、父は話に相づちを打ってくれる相手ができて楽しそう。
先輩看護師さんとお世話してくださったり、リハビリに付き添ってくださったり、
何気ない会話の中からも、学生さんは体調や心理などを観察しておられたのでしょう。
父が機嫌よくしていると、わたしも大助かりです。

おっとりとしたかわいいお嬢さんも、来年の春には現場に出て行かれるのね・・・
過酷な体験を経て、頼もしい看護師さんになっていかれるのね・・・
学生さんの実習が終わる前日に、リハビリの病院に転院しました。
転院の日の朝、手作りの健康祈願のお守りを父に手渡して、
「森野さんの人生の一部に関わることができてよかったです」と言ってくださいました。
mayaさん、それはこちらの言うことですよ。
一人の看護師さん成長物語の誕生編・序章あたりにちょこっと触れさせていただいて、
わたしたち家族はとても清清しい入院生活を経験しました。
怪我をしたことは不運でしたが、今回の入院は良かったと本人も言っています。
ありがとうございました。どうぞお元気で、よい看護師さんになってくださいね。
応援しています!
# by tomoco9595 | 2013-02-17 01:26 | できごと | Comments(2)

小寒

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朝の庭。
うっすらと雪が積もっています。


c0202613_23261355.jpg
そんな中、
梅の古木に数ミリの蕾。

連日の寒さで乾きが悪く、
素焼きが遅れています。
# by tomoco9595 | 2013-01-12 00:07 | 季節のこと | Comments(0)

始動

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遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、今年が更によい年になりますよう、
お祈り申し上げます。



今日から仕事始めの方も多いと思います。
わたしは明日から始めます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by tomoco9595 | 2013-01-04 23:45 | ごあいさつ | Comments(2)

ありがとうございました

今年も残りわずか。c0202613_2223403.jpg

グラタン皿を中断して、年始用の酒器を作っていました。
グラタン皿についてのお問い合わせもいただいているようですし、
まだ土が残っているので、年明けも作ります。
なので、リンゴの木はまだまだ植えられません。


今年を振り返って・・・
なかなか自分のペースで仕事ができない一年でした。(昨年来の父の病気で)
昨年の秋、大きな病気が2つ見つかり、年末に明石の病院で1つ目を治療。
そちらが済むのを待って、年明けから市立西脇病院にお世話になりました。
1月、5月、9月に小さな手術、11月には大きな手術を受けました。
病巣とおさらばしたので、めでたしめでたし。
S山先生はじめ、5階西病棟の看護師のみなさん、大変お世話になりありがとうございました。
11月末退院前に、看護師さんたちに、「退院決まって良かったね、元気でね」と言っていただいて、
「落ち着いたら、ブログにお礼書きますね」と言っておきながら、落ち着く前に再入院してしまいました。
でもこれは体が慣れるまでには、何度かは起きる炎症なので、さほど心配はしなくてもいいのだそう。

一年に5回も入院すると、もう看護師さんたちに甘えっぱなしです。
家族が見習わなければいけないことなど、たくさん気づかせていただきました。
担当の看護師として家族のフォローも含めて、お世話くださったシルク姐さん。
病棟でただ一人の男性看護師Y田さん、同性ならではの場面もあります。
鼻めがねがお愛嬌の、気持ちが和むM田さん。大きな声でゆっくり丁寧に話してくださるHさん。
手術日の夜勤でいつもご迷惑をおかけしたF井さん。柔らかく穏やかな印象のY尾さん。
みなさんここに書ききれませんが、昼夜を分かたずお世話くださる姿に頭が下がるおもいでした。
時々父の話相手になってくださった手術室の看護師F原さんに、
今回の手術を経て、この年(87歳)になって人生観が変わった、と話していました。
「余命・余生というものはない。与命・与生と思って最後まで頑張って生きる」のだそうです。


主治医のS山先生、引き続き来年もよろしくお願いします。c0202613_061245.jpg
先生は異色の医師でいらっしゃいます。
アート、特に写真に造詣が深く、その分野でも幅広くご活躍のよう。
院内においては医療だけでなく、
総合的に病院力を高める試みのひとつとして、
国内外の有名写真家の展覧会を企画されたり・・・


看護師さんによると、先生の手術は早い、のだそう。
端正でクールな印象のT田先生との手術は、無駄な動きのない美しい手技なのだろうと想像します。


できれば今年6回目の入院は勘弁してほしいところですが、はてさて・・・
年末年始関係なく病気になる人もいれば、病院で働きながら新年を迎える人もいて。
医療従事者の方々こそ、まずご自身が健康でいてください。
そして、良いお年をお迎えください。
# by tomoco9595 | 2012-12-26 08:38 | できごと | Comments(0)